ちょっと前に一太郎を購入した。インターネット老人会の方々には「なっつ!」「まだあんの?!」と突っ込まれる、あの一太郎だ。
前から同人向けにつかえるとちょくちょく話題になっているので気になっていたが、同人誌をつくりはじめてから導入した。
自分の本を読み返してルビがあったほうが良いと思ったからだ。
最初の本はWordを使った作ったがなかなか面倒であちこちの同人作成ノウハウを見ながらなんとか作った。
慣れればいいのだろうが、元々縦書き用に作られたものでもないしなあ~と悶々と考えた結果一太郎を購入した。
ちょうど40周年記念であれこれグレードアップしていたのもある。使いこなせる自信はないものの、これでいいやと購入してしまった。
はじめはわけもわからず使い勝手が悪い!と苛々したものの、やはり先人たちのノウハウにすがると格段に使いやすくなった。
ルビや傍点がFキーだけでできるのだ。長音もある。組版テンプレートも豊富で好きなものを選べる。これだけで買った甲斐があった。
残念というか面倒なのは『あ”』なんかの特殊濁音だ。既存フォントでもやろうとおもえば作れるけれど、なかなか面倒なのでこぶり明朝をつかっている。
折角いろんなフォントがついてきたというのにちょっと残念。まあ特殊濁音をつかわなければいいだけだけど。
支部投稿も便利でルビを振った場合、支部用のタグが挿入されるようになっている。生成されたテキストデータをそのまま支部にはっつければいい。楽。
傍点もできればいいのだけれど支部にはタグが存在しないのでルビタグでなんとかしている。支部はイラスト特化型だからあまり贅沢は言えないか。
まだまだ使っていない機能がたくさんあるからあれこれ試してみたい。読み上げ機能を使いたいのになんだかんだと使ってないし、色々使ってみようと思う。

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