創作に関することを調べるようになってからというもの、執筆ツールはたくさんあることを知った。
私は昔からメモ帳に書いている。アナログのメモ帳ではなく、Windowsの標準ソフトであるメモ帳のほう。ただ文字を打ち込むしか出来ないツールだ。
htmlのサイトなんてメモ帳で作るものだったし、小説も同じだった。だからそのまま使い続けている。
執筆ツールの中にはAIで感想を教えてもらったり、辞書だとか、表記揺れとか、いろいろな便利機能があるそうだ。
最近はどこでも編集作業ができるようにとGoogleドキュメントに保存もしているが、基本的にはメモ帳だ。
一太郎にも辞書ツール等々が搭載されているものの、いちいち立ち上げるのが面倒で最終的な調整以外はメモ帳ばかり使っている。
だから誤字脱字がなくならないのだ。最近はpdf出力したのちに赤をいれて直しているのでなくなってきているとは思うけれど、
最初から便利な執筆ツールをつかっていればもっと楽なのかもしれない。でもなんだかんだ使い慣れているものをつかってしまう。
この日記もメモ帳に下書きをしている。こんな文章にいちいちツールをつかうのもバカバカしいし、使い分けるのも面倒くさい。
ずぼらな人間には昔のやり方がいいのかもしれない。

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