途中まで書いて「これどうやってくっつけよう!?」と放置しつづけ、酒の力を借りて力技でなんとかまとまりました。(まとまってない)
話の展開をまとめるために酒をつかうのはよくないですね。ワンパターンなのでなんとかしたいところです。
犬猫の名前は私がゲームで名付けたものと一緒です。統一感をもたせたかったけど難しい。あれって一ちゃんのネーミングセンスなんですかね。「まんぷく」とか「だいきち」があるなかで「しらゆき」とは誌的なセンス。四文字しばりなら「てんらく」があってもよさそうだけど(笑)
シロの話はもうちょっとちゃんと書きたかったなあ。オムニバス形式にしたからできないこともなかったけれど、なんか間延びしてる感があったからはしょっちゃった。ごめんねシロ。
維新をプレイした記憶が大分前なので各々の呼び名が怪しいです。沖田って藤堂のことなんて呼んでたっけ…。近いうちに再プレイして、おかしかったら直します。
周りに隠してこそこそ付き合うのも、大っぴらに付き合ってむしろ周りが振り回されるのも、どっちも面白いよね、ということで今回はみんなにバレバレな展開です。
江戸時代だし幕末だし、色恋なんて男女ごちゃまぜでいいか~という雑な解釈をしているので、同性同士が付き合っても「まあいいか」という周りの認識。特に奇異な目で見られたりもしないんじゃない?武田はまあ、ちょっと目立ってたから小言いわれてたってことで。
当時は男同士というのは、恋愛関係というよりはセフレに近い関係だったみたいで、ガチの同性愛者っていうのはやっぱりマイノリティだったんじゃないかな。
でもまあ祇園が近いし茶屋もたくさんあるだろうし、ガチの同性愛者も京ではそこそこ見かけたということにしています。周りも狂犬が大人しくなればいいやって静観してるかんじ。
こういうところ気にせずとっとと告白してくれ~と思うのですが、なんでか無視できずにそういうことを書いてしまう。
私はよくプラトニックを書くけれど「早く付き合えよ!!」「告白しろ!!」とか思いながら書いています。地の文は書いていてたのしいけれど話が進まないのが難点。
今回も「どうやってくっつけよう~~?」「江戸時代の告白文化ってなんなん?!」とイライラ。なのでオチが酷い。勉強します。

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