私が書く真島吾朗はどうもクソガキになりがちだ。わがままで騒ぎ悪戯好きというクソガキである。
最近極をやり直してからというもの、どうもその認識はおかしいことに気づいた。真島吾朗は話が通じるし落ち着いている。悪戯好きという部分は変わらないが。
なぜこんな印象を持ってしまったのだろうと思い返すと、はじめて極をやったときの感想が「なんだこいつ?」だったせいだと思う。
私が如くにはまるきっかけがロストジャッジメントの配信動画だった。配信者はサブストはやらないタイプだったので、いくつか気になったサブストをやりたくなったのだ。
そしてプレイするからには世界観を知りたいからと龍が如くからはじめたのである。当時の如く最新作は7だったが、調べたら極からやったほうがいいということだったので極からやりはじめた。たしか、極➡極2➡0の順でやることをおススメされた。
今思うと0からやっていれば最初から真島吾朗を正しく認識できただろうが、0には極のネタバレが大量にふくまれていたからオススメ通りにやるのは正しかった。
ただ極をやりはじめたときの真島吾朗は、
・いきなり喧嘩をふっかけてくる
・主人公のパワーアップには必須条件
・体力回復のために飲食店に入ったら戦闘がはじまった
等々の理由があり、なかなか好きになれなかった。ただのやべーやつという印象が強く、桐生ちゃんに絡む変なおじさんという認識が出来上がった。
この時、何がなんでも喧嘩をする男という印象が、「わがままで煩いキャラ=くそがき」という風に刻まれてしまったのだと思う。
真島吾朗に好感をもったのは極2の爆弾解除のシーンや3の国会議事堂のシーンだった。
0は真島吾朗の人となりは理解できたものの、桐生ちゃん操作後に兄さん操作になったときの兄さんの弱さに苛々した記憶がつよい。
またマコトちゃんと逃げるシーンで視点がバグってうごかせなくなり、ゲームオーバーになったこともある。あんまりいい記憶がないのだ。
4以降では桐生ちゃんと関わることが薄くなり、56では皆無といっていいくらい対面することはなくなった。
よくよく考えれば真島吾朗は武闘派でありながらインテリヤクザなのだから冷静に事を進めるのは得意分野のはずである。
そこが強く出ているのが3だったり8外伝だった。もうちょいインテリヤクザっぽさをだしたいものの、桐生一馬を前にした真島吾朗は我が強くあってほしいという気持ちもある。
冷静イケメンスパダリ攻めも好きだがそうさせたくない気持ちがある。もっとヘタレな部分を出したい。
私の自我のせいでクソガキ化するのは可愛そうなのでちゃんと良い場面をつくりたいところ。如くをやりなおしてインストールしなおそうと思う。
ちなみにロストジャッジメントはいまだにプレイしていない。

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